自然とのふれあいの中、さまざまな文化を体験するグリーン・ツーリズムの拠点、
「マウントあかね」がお届けする真夏の夜のスペシャル音楽イベントです。


素朴でシンプルなサウンドの中にも高度な生楽器の演奏テクニックで
アコースティック音楽の極致ともいえる世界を繰り広げる
ブルーグラスミュージックのステージを、
みなさま是非お楽しみください。

日時 7月29日(土曜日)
    午後8時から午後9時まで

oo99d.jpg (100732 バイト)

上写真左から順に
村井(バンジョー),神尾(ベース),金森(ギター),
水吉(ドブロギター),高橋(マンドリン),野村(フィドル)
当日の出演バンド
ONE&ONLY(ワン・アンド・オンリー)

バンドプロフィール
1976年東京近郊に在住の大学生5名で活動開始、現在結成24年目、関東地方で活動するブルーグラスバンドの中でも1,2を争う歴史あるバンド。新宿ウィッシュボーンでのステージを皮切りに、現在は銀座ロッキートップなど都内各ライブハウスで活動中。メンバーの変遷はあったがバンド名と、そのスピリッツは継続しつつ現在にいたっている。ライブハウスではお客様が楽しんでいただくことを第一に考えタイトなブルーグラスからニューグラスやジャズにいたるまでスタイルにこだわらず、演奏にチャレンジしている。

 
ブルーグラスミュージックとは
1940年代に右写真のビル・モンローが、彼の祖先の出身地アイルランドの音楽やブルースなど黒人音楽の要素を取り入れ、まったく新しい発想の元に楽器編成し、創りあげた音楽です。ドライブがかかったツービートとハイロンサムサウンドが特徴といえます。彼の生誕地ケンタッキー州はその自然環境から別名ブルーグラス・ステートとも呼ばれていたことから、彼はこの音楽にブルーグラスという名前をつけるとともに彼のバンドをブルーグラス・ボーイズと名づけました。彼は残念ながら1996年に亡くなりましたが、その精神と音楽は彼やその音楽を慕う若者たちが引継ぎ、ジャズやロック、フュージョンなどさまざまな音楽とも融合しつつ、現在も新たな道を切り開きつつあります。

ブルーグラスの父、ビル・モンロー

ビル・モンローとブルーグラスボーイズ
北茨城の新名所
マウントあかね のご案内
所在地 北茨城市華川町小豆畑2747
常磐道北茨城インターから車で約20分
鉄道の場合常磐線磯原駅までの送迎をいたしますので
お気軽にお申し付けください。
電話番号 0293-30-0606
ファックス 0293-30-0607

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