1999年11月18日 アメリカラジオ局WAMUの取材風景




1999年11月18日銀座ロッキートップにワシントンDCのFM局WAMUの
報道部長、Kathy Merrittさんが取材のために訪問しました。
まずはその日の目的のひとつ国本武春さんのインタビューが早速はじまりました。



二人ともさすがに”その道のプロ”。カメラを向けるとバッチリ営業スマイル。お見事!
日本のブルーグラス事情の取材の中で国本さんには特に
日本の伝統芸能とブルーグラスとの関わりなどを聞いていたようです。



パパラッチ写真レポに初のアニメGIFを撮り入れてみました。
前から考えていたのですがやはり第1弾はプロがよろしいかと国本さんに動いていただきました。
当日出演バンドの合間でのゲスト演奏ではありましたが、十分楽しめました。
Merrittさんにも日本のハイロンサムをアピールできたのではないでしょうか。
「瞼の母」と「Mule Skiner、グッモーニン!キャァプテーン!」が同じサウンドでありました。



ふと客席を見ると・・・なんと!しっかり録音してるじゃあーりま温泉!



左端は当日の通訳で同行してきた神戸の西垣内センセイです。
画面中央が茨城の斎藤さんと山口さん、画面右が中西さんご夫妻です。



たまには自分も撮ってもらおうというわけで1枚パチリ。
私の隣が千葉県我孫子の大沢さんです。



当日出演バンドRise&Shineです。左からF西村小麦さん、M安部さん、D古谷さん、G三浦さん、Bs若林さん、Bj磯川さんの面々です。
西村小麦さんは歌や立ち回りなどの雰囲気がとても控え目な感じでしたが、フィドルはどっこい、しっかりツボを心得たブルーグラスフィドルで、この先が楽しみです。



で、このRise&Shineもしっかり録音されてました。
ネイティブに聞かれても良いようにバンマスの三浦さんはMCで
「僕らは日本語英語で歌ってます」とおことわりしてましたねえ。
あー、自分たちの出番の日でなくてよかったあ (^.^;)ホッ



後から登場の越田君。宝塚でもお馴染みなので西垣内さんと談笑していたところをツーショットで。
自ら参加しているチーフ井上&フォークゲリラのCD発売記念ポスターを掲げて、えらくごきげん。
なおこのポスターはフリントヒル加藤さん御寄進の品です。



第二弾ゲストタイムです。加藤さん、海宝さん、越田さんらがステージにいますが
ここでさらに再度国本さんをステージに乗っけようと三浦さんがMCで必死に画策中!



コシ田君のコシの動きが良かったのでつい本邦2枚目のアニメGIFを掲載してしまいました。
これは写真2枚の連続再生だけなので簡単。さきの国本師匠のアニメGIFは結構手間がかかってるんですけどネ。



最後はやっぱり国本師匠がメインになって日米の楽器が融合した
見事なハイロンサムサウンドで締めくくりました。
あーおもしろかったぁ!






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