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1999年11月11日銀座ロッキートップにWil MaringとMark Stoffelが 出演しました。パパラッチも見に行ったのでその様子をレポします。 Wilの落ち着いたきれいなボーカルとMarkの繊細なマンドリンプレーに 最初からうっとり。 |
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途中からドブロヒクゾー氏も加わり、その頃には客席は超満員です。 |
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ちょっとハスキーな歌声で、ナンシ・グリフィスに影響を受けたという 女性らしい曲のセンスとあわせてオジサンはすっかり虜になってしまいました。 |
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Markのフィドルも一級品でイリノイ州のフィドルチャンピオンにもなったそうです。 |
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3回目のステージでは、このツアーをセッティングした秋田在住のフィドラー、クリス・ホスキンスさんも加わりました。 |
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ギター、マンドリンともひとつひとつの音を大事に、そしてとてもきれいに弾いていて好感を持ちました。 |
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ブルーグラスWho's Whoの撮影は快くOKだったのですが とても陽気なドイツ人のMarkはご覧のようにおどけちゃって・・・ あまりにも普段の顔と違うのでこの写真での登録は当然ボツとさせていただきましたですハイ。 |
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ウィルはフィリピン系アメリカ人だそうで、日本の長野での ブルーグラス・バンドを皮切りに、ドイツとアメリカで活躍する 女性ブルーグラッサーです。 |
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ウィルはマールフェスで開かれている「ティム・オースティン・ ソングライティング・コンテスト」で昨年は最優秀賞を取り、 ナッシュビルでも注目されはじめているということです。 |