99年末の東京ブルーグラスシーンと人人笛




まずは12月18日のこんとん館から。
11月に発売になったチーフ井上&フォークゲリラのアルバムを引っさげて南三郎氏が乱入。
盛んにアルバムのPRを行ったおかげでこの日は相当売れた?



東京のブルーグラスシーンに人参笛初登場。
これは京都の岸本兵一さんからパパラッチが伝授された手作り笛でみんなで楽しめる事から別名、人人笛(にんじんぶえ)ともいいます。
ごらんのように男三人の唾液にまみれました。



12月4日の浅草アマチュアJAZZコンテストで、ベストプレーヤー賞を取ったバイオリンの平岡舞子さんと久保田嘉一さん(M)のデュオに
(G)平野、(F)野村、(B)手島の各氏がバックをつけた見事なセッションでした。



場所と日付が変わってこちらは上野ふみ作12月25日のブルーグラス忘年会です。
「丸ごと一冊マーティンD−28」の中心メンバーのツーショット。
この本はブルーグラスピッカー必携の1冊ですね。すばらしい!



みなさん、こぉてください!ギオニズムでっせぇ!
(祇園さん12/21発表のアルバム、G ON! club catsのPRにこの形相であります)



求められて自らのアルバムにサインを・・・。
他のアルバム参加メンバーや酔っ払いも含めて最後は「寄せ書き」になってしまいました。



宴もたけなわになってきたところです。奥の方からバンジョーの音が!



近くに行ってパチリ!ギオニズムにも参加の有田さんでした。
テーブルの影で見えませんが手前の二人のバンジョー弾きは正座しておりました。



陽気な、お友達4態の貼り合わせです。



なぜかこの写真は「どうしてものっけてぇ!」と訴えるものがあったので載せました。



もう相当できあがってきた雰囲気です。



夜もふけてきてジャムの開始。パパラッチも持参のギターでご満悦です。



とうとう人人笛とフィドルのジャムが始まってしまいました。
酔っ払っているのでほとんど空気の音だけ。最後は口で唸ってしまったぞー!



この笛は小指を立てて吹くのが基本です。
帰り際に親子連れで来ていたタック鈴木さんちのお子様プーチが「これほしい!」と言ってくれたので「後で食べてあげるんだよ」とおじさんは人人笛を渡してさっそうと年末の雑踏に消えていったのでありました。






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