懐かし70年代Bluegrassパンフ

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中西さんご夫婦をはじめ関係者の尽力で現在も続いている箱根サンセットクリークブルーグラスフェスの記念すべき第1回目のパンフである。
現物はA4サイズ、しっかりした厚口のコート紙に印刷されている。
また表示画面からはわかりにくいかもしれないが細かな横線のパターンが印刷されている凝ったデザインである。
詳細案内が手書きのところはご愛嬌か。
フェスは1978年8月25日から27日に開催された。
1977年初頭に立ち上がった「Happy Medium」というグループの広報紙第1号の表面である。
現在も関東で活躍するブルーグラッサーやバンドの名前が掲載されている。
A4サイズ厚口の色上質薄茶に両面印刷されている。
年月日だけがなぜか漢数字で書かれており、意図的なものかどうか。
裏面には発足の趣旨が「ごあいさつ」として掲載されている。
この年(1977)に、彼らが主催するコンサートや軽井沢での野外フェスが右側Plantationに記載されているように精力的に催された。
左側記載のスタッフについて、残念ながら現在私はその近況を知り得ていない。



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Happy Medium広報紙第3号の1面である。
現物はB4サイズ薄口色上質薄鼠のふたつ折である。
1面記事は1977年7月5日吉祥寺井の頭公園野外ステージで開催された井の頭フェスの案内である。
今はもう活動していない懐かしいバンド名も散見される。
同広報紙3号の2面である。手書き文字が細かいため画像ファイルサイズを大きくした。
当時はJD Craw & New Southの初来日があり、私はHappy Mediumという言葉を彼らのアルバムの解説から知った。
この記事では彼らなりの考え方でHappyMediumという言葉を解説している。
3面である。
なかなかおもしろいクロスワードパズルなので良くわかるようにこれも画像サイズを大きくした。
ただしすべて正解してもブルーグラスフェスのチケットは当たらない。



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最終面である。
現在すでに存在しない店もあるのだろう。
1977年の井の頭フェスの案内パンフである。
現物はB5上質紙の印刷物である。
同年8月の軽井沢フェスの案内も中段に記載されている。
なお軽井沢フェスは好天に恵まれたフェスで、各楽器別のベストプレイヤーに
ケンタッキーフライドチキンのサービス券が賞品として授与されたと記憶している。